『みんなで見守るマップつくり』

平成29年3月18日 『みんなで見守るマップつくり』を開催しました。

みまもるONEと、高台西・こがねが丘の住民さんとともに、周辺のまち歩きをしました。
土砂が崩れてしまう恐れのある箇所や、認知症を患った人が迷い込んでしまいそうなところを見て周り、危険箇所を知ることで
「住みやすいまち」とは、「ひとりぼっちにしないまち」とは何かをいっしょに学びました。





高台西周辺を歩き、途中休憩の高台西公園でサバイバル飯の支度をして、再出発。
こがねが丘のまち歩きをしていろんな気づきを得られました。 まち歩きが終了した後は、西代里山公園にてダンボールのイス作り、防災紙芝居鑑賞を行ないました。
サバイバル飯が無事に炊け、ご飯を食したあと、大きな地図をつかって、子供たちと本日の振り返りをおこなって、イベントは無事終了しました。



この行事には西乙訓高校の生徒が7名、ボランティアとして参加してくれおり、子供たちとともにまち歩きや、クイズコーナーの担当、テント設営やサバイバル飯の支度の手伝いをしてくれていました。
大人・高校生・子どもたち、多世代が交流しながら、日ごろのまちの課題を共有することにおおきな意義を感じるイベントとなりました。








今後も西山コミュニティみまもるONEでは、このような見守り、防災、地域交流、世代間交流に関わる、行事をおこなっていきたいと考えています。